賃金


● 賃金は、労働の対償として、使用者が労働者に支払う全てのものである。
● 賃金は、通貨で、一定期日に、全額を、毎月1回以上、直接支払わなければならない。
● 請負制の労働者には、労働した時間に応じた一定額の賃金を保障しなければならない。
● 賃金の額は、最低賃金法の規定により、保障されなければならない。
● 就業規則が定める制裁の1回の減給額は平均賃金の1/2を超え、減給総額は1賃金支払期の賃金総額の1/10を超えてはならない。

参照:社労士試験合格ツール

sharoku の紹介

社労士試験受験ツールを運営しています。 社労士試験の受験生のためにブログで学習ポイントを発信しています。
カテゴリー: 賃金 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


WP-SpamFree by Pole Position Marketing